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Step 1
セットアップ&キャリブレーション
LANケーブルでコンピューターに接続し、Tobii ProラボまたはTobii Pro Eye Tracker Managerを起動します。参加者とアイトラッカーとの距離を55-75cmに保ち、キャリブレーションを実施します。一般的なキャリブレーションは約30秒で完了します。
カメラやレンズの手動設定は不要
両眼または単眼でのキャリブレーションに対応
画面上の刺激、実物の刺激の両方に対応
視線、瞳孔径、開眼度(Eye Openness)を高精度に計測し、サッカードやマイクロサッカードなどの高速な眼球運動を捉えるとともに、停留などの視線行動を詳細に分析できます。自然な頭部の動きにも対応します。
心理学、神経科学、視覚科学をはじめ、高いデータ品質が求められる行動研究に適した、研究用のスクリーンベースアイトラッカーです。
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高速な眼球運動は、ミリ秒単位で起こります
眼球運動は、一瞬の間の中でも刻々と変化します。Tobii Pro スペクトラムは最大1200Hz 0.83ミリ秒ごとに視線データを取得します。
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高サンプリングレート
サッカード中の細かな動きやマイクロサッカードを研究するには、視線の急速な変化を捉えることのできる高い時間分解能が必要です。
参加者による違い
Tobii Pro スペクトラムは、両眼を2台のカメラで計測する両眼トラッキングと、Tobii独自の3Dアイモデル技術を組み合わせ、幅広い参加者を対象とする研究でも安定した計測を実現します。
正確な同期信号
複数の計測機器を組み合わせる研究では、視線、刺激、 生理信号、イベントなどの正確な同期が重要です。Tobii Pro スペクトラムは、8-bit TTL入力に対応し、50 μs未満の精度で記録します。
さまざまな参加者や研究対象者に対して、高品質な視線計測を実現。眼鏡などの補正レンズを使用する参加者にも対応します。
幅広い参加者に対応
さまざまな参加者や研究対象者に対して、高品質なトラッキングを実現するよう設計されています。視力補正レンズを使用する参加者にも対応します。
自然な頭部の動きに対応
65 cmの距離で34 × 26 cmの頭部可動領域を確保。あご台を使用せず、自然に頭を動かしながら計測できるため、さまざまな研究パラダイムに対応します。
さまざまな照明条件に対応
キャリブレーション時に、参加者の目や照明条件に応じて明瞳孔法または暗瞳孔法のトラッキング方式を自動的に選択します。選択された方式は、計測中も維持されます。
データに影響する要因を確認
5 Hzで取得される眼画像により、セットアップ時や計測中の眼の見え方やトラッキング状態を確認できます。データに影響する可能性のある要因を把握や問題の切り分けに役立ちます。
Princeton、Stanford、Cambridge、Harvardをはじめ、世界中のさまざまな研究機関でTobii Pro スペクトラムは使用されています。認知負荷に関する実験から、自閉症の診断、読みの習得に関する研究など、高いデータ品質が求められる様々な研究で活用されています。
また、統制された環境において400名以上の参加者を対象に検証され、さまざまな研究で再現性の高い結果を得られるよう設計されています。
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RMS精度(フィルター適用)
システム遅延
一般的な参加者セットアップ時間
視線データ復帰時間
研究の目的や内容をお聞かせください。専門スタッフが、研究に適したアイトラッキングの構成や活用方法をご提案します。
視線、瞳孔径、眼球位置、開眼度を高精度に計測します。
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特許取得済みの3D眼球モデル技術
Tobii独自の3D眼球モデルにより、視線、瞳孔径、眼球位置、開眼度を高精度に計測します。
デュアルカメラ・ステレオ計測システム
2台のカメラを使用して両眼をステレオ撮影することで、頭部を固定しない自然な状態でも、安定した視線計測を実現します。
本体内で完結する高速処理
視線データの演算処理をアイトラッカー本体で行うことで、レイテンシーを抑えています。1200 Hzでの平均遅延は2 ms未満です。
Windows、macOS、Linuxに対応
様々な研究環境で使用可能です。
柔軟な設置方法
ディスプレイへの取り付けに加え、専用スタンド、VESAマウント、スタンドアロンなど、研究環境に応じた柔軟な設置が可能です。物理的なオブジェクトを用いた研究にも対応します。
Tobii Pro ラボを使用して実験デザインから分析まで行うことも、Tobii Pro SDKやさまざまな研究ツールを活用して、カスタム環境やマルチモーダル計測にも対応できます。
画像、動画、Webページ、実物の刺激を使った実験を設計し、視線や眼球データを同期して記録します。停留フィルター、AOI、ヒートマップ、ゲイズプロットなどを使った分析、
データをエクスポートしてオリジナルの分析を行うことも可能です。
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Tobii Pro SDKを使用してアイトラッキングデータやデバイスの機能にアクセス出来ます。Python、MATLAB、PsychoPy、Psychtoolbox、LSLなどの研究ツールとTobii Pro スペクトラムを連携させることも可能です。
GitHubで公開されている研究コミュニティでは、独自の実験デザイン、データ同期、分析、マルチモーダル計測などに活用できるオープンソースやサードパーティ製ツールを確認出来ます。
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Tobii Pro スペクトラムは組み立て済みで、カメラの位置合わせやレンズの調整、手動での設定は必要ありません。デスクに設置して電源、LANケーブルなどを接続すれば、すぐに計測を開始できます。
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LANケーブルでコンピューターに接続し、Tobii ProラボまたはTobii Pro Eye Tracker Managerを起動します。参加者とアイトラッカーとの距離を55-75cmに保ち、キャリブレーションを実施します。一般的なキャリブレーションは約30秒で完了します。
カメラやレンズの手動設定は不要
両眼または単眼でのキャリブレーションに対応
画面上の刺激、実物の刺激の両方に対応
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研究に適したサンプリングレートを選択し、最大1200 Hzで視線、瞳孔径、開眼度を記録します。計測中に眼画像の確認もできますのでトラッキング状態の把握も可能です。
停留、サッカード、マイクロサッカード、トレモア
100 μs精度のイベントタイムスタンプ
マルチモーダル計測(EEG、GSR)に対応したTTL同期
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Tobii Pro ラボの機能を使用して、停留のフィルタリング、AOI(関心領域)分析、ヒートマップ、スキャンパス(ゲイズプロット)などの分析が出来ます。また、タイムスタンプ付きのデータをエクスポートし、R、Python、MATLAB、SPSSなどの外部ツールでさらに分析することも可能です。標準搭載の指標と可視化機能
さまざまな分析指標と可視化機能
さらなる分析に活用できるデータ出力
Tobii Pro SDKで独自のワークフロー
Tobii Pro スペクトラムは、時間分解能とデータ品質に一切の妥協が許されない研究のために設計されています。認知、発達、言語をはじめ、さまざまな研究分野で活用されています。
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眼球がどのように動き、どんな情報を視界から得て、脳や心理に影響を及ぼすのか明らかにします。脳波や脳血流、心拍など他の生体計測との組み合わせによって、より深い分析・幅広い研究が可能にします。
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視線は、乳児が最初に獲得する能力のひとつです。 そのため、発話が始まるずっと前の段階から、研究者は視線を通して発達過程を理解することができます。
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人間がどのようにして情報を収集しているのかについての洞察を得るために、読むことにおける眼球運動の研究は、1世紀以上にわたって広く行われてきました。アイトラッキングは、人間の言語処理を客観的に測定するためのツールとして定着しており、言語学や教育研究への応用が期待されています。
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アイトラッキングは、ヘルスケアの現場における実際のトレーニングや評価を強化することができる効果的な評価ツールです。
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アイトラッキングは、主要な研究機関で、霊長類に関する研究に活用されています。認知能力、比較社会学的刺激、行動神経学/生態学の研究に貢献しています。
研究内容や目的に応じて、最適なTobiiアイトラッカーと計測環境をご提案します。
Tobii Pro Spectrum is the best device in the market for our research. We want the equipment to have high resolution but also to be relatively simple to use. Tobii Pro Spectrum is very flexible to multiple settings and can be used for different purposes.
The Tobii eye tracker is fast enough to provide very good temporal resolution of waveforms and the Tobii software interface is by far the most user-friendly of all eye tracker manufacturers. Its setup is also extremely user-friendly and implementation of stimuli far easier than other more complex eye tracking software.,
The main advantage of eye tracking is that it doesn’t require children to do or say anything explicit. Often young children or children with autism spectrum disorder are unable to communicate their understanding but that doesn’t mean they don’t understand. Eye tracking enables us to see if they are visually engaging with things that indicate understanding.
The biggest finding of my work is that eye tracking can be used to define subtypes of autism and diagnose different subsets of kids with very high accuracy...Eye tracking is really telling us quite a bit, not only about diagnosis but also potentially about prognosis and outcomes.
視線データと生理計測データ、パートナーソリューションを組み合わせることで、人の行動や認知をより深く分析できます。
Tobii Pro スペクトラムは、EEG、GSR、fMRIをはじめとする生理計測システムと連携できます。ハードウェア同期とソフトウェア同期の両方に対応し、最大50 μsのタイムスタンプ精度で、異なる計測データを正確に同期できます。
ハードウェア同期: 8-bit TTL入力ポート(DB-9コネクター)を搭載。256種類のイベントコードに対応し、50 μsのタイムスタンプ精度を実現します。
ソフトウェア同期: Tobii Pro ラボまたはTobii Pro SDKを使用し、独自の実験ソフトウェアと柔軟に連携できます。
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Tobii Pro スペクトラムで取得できる高サンプリングレートの視線データと瞳孔径の絶対値データは、パートナープラットフォームでの分析に適したデータソースとなります。視線データを、より高度な行動・認知指標の算出に活用できます。
Tobiiのパートナー環境を活用することで、独自のデータ処理環境を一から構築することなく、Tobii Pro スペクトラムのデータを専門的な分析プラットフォームで活用できます。
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3つのアイトラッカーは、それぞれ異なる研究ニーズに対応しています。
研究対象となる眼球運動や、必要な計測精度に応じてお選びいただけます。
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セットアップからデータ計測までスムーズに始められる、必要なものが揃ったパッケージです。
アイトラッカー本体
Tobii Pro スペクトラム本体。スタンドと高さ調整可能なハンドルが一体化されています。
23.8インチ EIZOモニター
IPSパネル、1920 × 1080。Tobii Pro スペクトラム用にあらかじめ設定されています。
電源・データケーブル
24V電源、Ethernetケーブル、各種コネクターが付属します。
クイックスタートガイド
セットアップ手順とキャリブレーション方法を、ステップごとに説明しています。
以下の表で使用されている用語の定義については、Tobii Connect内にある用語集をご参照ください。
利用可能なデータとデータストリームの完全なリストについては、Tobii Pro SDKドキュメントをご覧ください。
視線データの特性は、精度と正確さで説明しています。詳細については、Tobii AcademyのAccuracy and precisionの動画をご覧ください。
トレーニング、オープンソースの研究ツール、サポートを無償で提供。製品のセットアップから研究、データ分析まで、スムーズに進められる環境をご用意しています。
Tobii Academy
アイトラッキング研究の基礎から高度な分析手法まで、研究の各段階に応じたコースを無償で受講できるe-ラーニング講座です。
アイトラッキングの基礎と研究手法
実験デザインのベストプラクティス
Tobii Pro ラボのソフトウェアトレーニング
データ分析と解釈
認定コース
オープンソースの研究ツール
50以上のコミュニティによるツール、実験スクリプト、連携用ライブラリを利用できます。PsychoPy、MATLAB、Python、LSLなど、さまざまな研究環境に対応しています。
Tobii Connect サポートポータル
製品情報、ファームウェアアップデート、トラブルシューティングガイドなどを確認できるほか、Tobiiのテクニカルチームによるサポートをご利用いただけます。ハードウェアやソフトウェアに関するご質問は、こちらからお問い合わせいただけます。
製品のセットアップ・トラブルシューティングガイド
ファームウェア・ソフトウェアのダウンロード
データ品質に関するドキュメント
ご購入製品に関するテクニカルサポート
サンプルプロジェクト・デモ録画
独自開発に必要なSDK、APIドキュメント、PyPIパッケージをご利用いただけます。
右のフォームに必要情報をご入力の上、送信ボタンを押してください。フォームが表示されない場合は、ページの再読み込みをしてください。
お見積りやデモなど、お気軽にお問い合わせください。お急ぎの場合は、03-6420-3990までご連絡ください。
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注意や認知過程に関する高度な分析を行うためのソフトウェアです。学術的なご研究に役立ちます。
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Tobiiのスクリーンベースのアイトラッカー上で動作する、分析のためのアプリケーションを簡単に効率的に開発するための無償ソフトウェアです。種々のプラットフォームや言語に対応しています。
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スクリーンベース型アイトラッカーを管理するためのソフトウェアです。このアプリケーションを使って、ディスプレイへの設置や、独立しての設置する際の設定を行います。また、キャリブレーションやファームウェアの更新、トラブルシューティングの際に必要な診断ファイルの保存が行えます。
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GSR(ガルバニック皮膚反応)センサーは皮膚コンダクタンス(電流の流れやすさ)を計測する装置です。Tobii Pro ラボでは、スクリーンベースアイトラッカーとGSRのデータを同時に計測することが出来ます。
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アイトラッキングデータと生体計測器のデータを、同期させるためのデバイスです。光センサーにより捕らえた正確な視覚刺激切り替えのタイミングをTobii Pro スペクトラムや他社の生体計測器へ同期信号として送ります。
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スクリーンベースのアイトラッカー Tobii Pro スペクトラムやTobii Pro フュージョンを用いた精密な視覚実験の際に、実験参加者の頭を安定させるための製品です。