Tobii Pro スペクトラム

眼球運動を高速・高精度でとらえる、1200 Hzのハイスピードアイトラッカー

視線、瞳孔径、開眼度(Eye Openness)を高精度に計測し、サッカードやマイクロサッカードなどの高速な眼球運動を捉えるとともに、停留などの視線行動を詳細に分析できます。自然な頭部の動きにも対応します。

心理学、神経科学、視覚科学をはじめ、高いデータ品質が求められる行動研究に適した、研究用のスクリーンベースアイトラッカーです。

Tobii Pro Spectrum

世界の主要な大学・研究機関で採用されています

研究における課題

微細な眼球運動を捉える

高速な眼球運動は、ミリ秒単位で起こります

眼球運動は、一瞬の間の中でも刻々と変化します。Tobii Pro スペクトラムは最大1200Hz 0.83ミリ秒ごとに視線データを取得します。

微細な眼球運動を捉える
  • 高サンプリングレート

    サッカード中の細かな動きやマイクロサッカードを研究するには、視線の急速な変化を捉えることのできる高い時間分解能が必要です。

  • 参加者による違い

    Tobii Pro スペクトラムは、両眼を2台のカメラで計測する両眼トラッキングと、Tobii独自の3Dアイモデル技術を組み合わせ、幅広い参加者を対象とする研究でも安定した計測を実現します。

  • 正確な同期信号

    複数の計測機器を組み合わせる研究では、視線、刺激、 生理信号、イベントなどの正確な同期が重要です。Tobii Pro スペクトラムは、8-bit TTL入力に対応し、50 μs未満の精度で記録します。

データ クオリティ

すべての参加者、すべての計測で、信頼できるデータを

さまざまな参加者や研究対象者に対して、高品質な視線計測を実現。眼鏡などの補正レンズを使用する参加者にも対応します。

  • 幅広い参加者に対応

    さまざまな参加者や研究対象者に対して、高品質なトラッキングを実現するよう設計されています。視力補正レンズを使用する参加者にも対応します。

  • 自然な頭部の動きに対応

    65 cmの距離で34 × 26 cmの頭部可動領域を確保。あご台を使用せず、自然に頭を動かしながら計測できるため、さまざまな研究パラダイムに対応します。

  • さまざまな照明条件に対応

    キャリブレーション時に、参加者の目や照明条件に応じて明瞳孔法または暗瞳孔法のトラッキング方式を自動的に選択します。選択された方式は、計測中も維持されます。

  • データに影響する要因を確認

    5 Hzで取得される眼画像により、セットアップ時や計測中の眼の見え方やトラッキング状態を確認できます。データに影響する可能性のある要因を把握や問題の切り分けに役立ちます。

確かな実績と信頼性

400件以上の学術論文で活用

Princeton、Stanford、Cambridge、Harvardをはじめ、世界中のさまざまな研究機関でTobii Pro スペクトラムは使用されています。認知負荷に関する実験から、自閉症の診断、読みの習得に関する研究など、高いデータ品質が求められる様々な研究で活用されています。

また、統制された環境において400名以上の参加者を対象に検証され、さまざまな研究で再現性の高い結果を得られるよう設計されています。

400件以上の学術論文で活用
  • 0.01°

    RMS精度(フィルター適用)

  • < 2 ms

    システム遅延

  • < 1 min

    一般的な参加者セットアップ時間

  • < 150 ms

    視線データ復帰時間

研究に適したアイトラッカーについて相談してみませんか?

研究の目的や内容をお聞かせください。専門スタッフが、研究に適したアイトラッキングの構成や活用方法をご提案します。

テクノロジー

テクノロジー

ハイエンドアイトラッカー

視線、瞳孔径、眼球位置、開眼度を高精度に計測します。

ハイエンドアイトラッカー
  • 特許取得済みの3D眼球モデル技術

    Tobii独自の3D眼球モデルにより、視線、瞳孔径、眼球位置、開眼度を高精度に計測します。

  • デュアルカメラ・ステレオ計測システム

    2台のカメラを使用して両眼をステレオ撮影することで、頭部を固定しない自然な状態でも、安定した視線計測を実現します。

  • 本体内で完結する高速処理

    視線データの演算処理をアイトラッカー本体で行うことで、レイテンシーを抑えています。1200 Hzでの平均遅延は2 ms未満です。

  • Windows、macOS、Linuxに対応

    様々な研究環境で使用可能です。

  • 柔軟な設置方法

    ディスプレイへの取り付けに加え、専用スタンド、VESAマウント、スタンドアロンなど、研究環境に応じた柔軟な設置が可能です。物理的なオブジェクトを用いた研究にも対応します。

ソフトウェア&SDK

すぐに使えるソフトウェアから、自由なカスタマイズまで

Tobii Pro ラボを使用して実験デザインから分析まで行うことも、Tobii Pro SDKやさまざまな研究ツールを活用して、カスタム環境やマルチモーダル計測にも対応できます。

Tobii Pro ラボ

研究ワークフローを1つのプラットフォームで

画像、動画、Webページ、実物の刺激を使った実験を設計し、視線や眼球データを同期して記録します。停留フィルター、AOI、ヒートマップ、ゲイズプロットなどを使った分析、

データをエクスポートしてオリジナルの分析を行うことも可能です。

研究ワークフローを1つのプラットフォームで
SDKや外部エコシステム

研究目的に応じてワークフローを拡張

Tobii Pro SDKを使用してアイトラッキングデータやデバイスの機能にアクセス出来ます。Python、MATLAB、PsychoPy、Psychtoolbox、LSLなどの研究ツールとTobii Pro スペクトラムを連携させることも可能です。

GitHubで公開されている研究コミュニティでは、独自の実験デザイン、データ同期、分析、マルチモーダル計測などに活用できるオープンソースやサードパーティ製ツールを確認出来ます。

研究目的に応じてワークフローを拡張

使用方法

使用方法

ケースを開けてからデータ取得まで30分以内

Tobii Pro スペクトラムは組み立て済みで、カメラの位置合わせやレンズの調整、手動での設定は必要ありません。デスクに設置して電源、LANケーブルなどを接続すれば、すぐに計測を開始できます。

Tobii Pro Spectrum and Tobii Pro Lab

Step 1

セットアップ&キャリブレーション

LANケーブルでコンピューターに接続し、Tobii ProラボまたはTobii Pro Eye Tracker Managerを起動します。参加者とアイトラッカーとの距離を55-75cmに保ち、キャリブレーションを実施します。一般的なキャリブレーションは約30秒で完了します。

  • カメラやレンズの手動設定は不要

  • 両眼または単眼でのキャリブレーションに対応

  • 画面上の刺激、実物の刺激の両方に対応

Person using Tobii Pro Spectrum

Step 2

レコーディング

研究に適したサンプリングレートを選択し、最大1200 Hzで視線、瞳孔径、開眼度を記録します。計測中に眼画像の確認もできますのでトラッキング状態の把握も可能です。

  • 停留、サッカード、マイクロサッカード、トレモア

  • 100 μs精度のイベントタイムスタンプ

  • マルチモーダル計測(EEG、GSR)に対応したTTL同期

Tobii Pro Spectrum used for screen-based behavioral research

Step 3

分析&データ出力

Tobii Pro ラボの機能を使用して、停留のフィルタリング、AOI(関心領域)分析、ヒートマップ、スキャンパス(ゲイズプロット)などの分析が出来ます。また、タイムスタンプ付きのデータをエクスポートし、R、Python、MATLAB、SPSSなどの外部ツールでさらに分析することも可能です。標準搭載の指標と可視化機能

  • さまざまな分析指標と可視化機能

  • さらなる分析に活用できるデータ出力

  • Tobii Pro SDKで独自のワークフロー

活用分野

認知・発達・言語研究をさらに深く

Tobii Pro スペクトラムは、時間分解能とデータ品質に一切の妥協が許されない研究のために設計されています。認知、発達、言語をはじめ、さまざまな研究分野で活用されています。

研究に最適なアイトラッカー選びをサポートします

研究内容や目的に応じて、最適なTobiiアイトラッカーと計測環境をご提案します。

研究者の声

お客様から高く評価されています

“Tobii Pro Spectrum is the best device in the market for our research. We want the equipment to have high resolution but also to be relatively simple to use. Tobii Pro Spectrum is very flexible to multiple settings and can be used for different purposes.
“The Tobii eye tracker is fast enough to provide very good temporal resolution of waveforms and the Tobii software interface is by far the most user-friendly of all eye tracker manufacturers. Its setup is also extremely user-friendly and implementation of stimuli far easier than other more complex eye tracking software.,
“The main advantage of eye tracking is that it doesn’t require children to do or say anything explicit. Often young children or children with autism spectrum disorder are unable to communicate their understanding but that doesn’t mean they don’t understand. Eye tracking enables us to see if they are visually engaging with things that indicate understanding.
“The biggest finding of my work is that eye tracking can be used to define subtypes of autism and diagnose different subsets of kids with very high accuracy...Eye tracking is really telling us quite a bit, not only about diagnosis but also potentially about prognosis and outcomes.
“Tobii Pro Spectrum is the best device in the market for our research. We want the equipment to have high resolution but also to be relatively simple to use. Tobii Pro Spectrum is very flexible to multiple settings and can be used for different purposes.

マルチモーダルパートナー

マルチモーダル研究・パートナー連携

視線データを、さらに多角的な分析へ

視線データと生理計測データ、パートナーソリューションを組み合わせることで、人の行動や認知をより深く分析できます。

外部機器とマイクロ秒単位の高精度同期

Tobii Pro スペクトラムは、EEG、GSR、fMRIをはじめとする生理計測システムと連携できます。ハードウェア同期とソフトウェア同期の両方に対応し、最大50 μsのタイムスタンプ精度で、異なる計測データを正確に同期できます。

ハードウェア同期: 8-bit TTL入力ポート(DB-9コネクター)を搭載。256種類のイベントコードに対応し、50 μsのタイムスタンプ精度を実現します。

ソフトウェア同期: Tobii Pro ラボまたはTobii Pro SDKを使用し、独自の実験ソフトウェアと柔軟に連携できます。

外部機器とマイクロ秒単位の高精度同期

視線データから、認知に関する指標へ

Tobii Pro スペクトラムで取得できる高サンプリングレートの視線データと瞳孔径の絶対値データは、パートナープラットフォームでの分析に適したデータソースとなります。視線データを、より高度な行動・認知指標の算出に活用できます。

Tobiiのパートナー環境を活用することで、独自のデータ処理環境を一から構築することなく、Tobii Pro スペクトラムのデータを専門的な分析プラットフォームで活用できます。

視線データから、認知に関する指標へ

アイトラッカー比較

モデル比較

研究に最適なスクリーンベースアイトラッカーを選ぶ

3つのアイトラッカーは、それぞれ異なる研究ニーズに対応しています。
研究対象となる眼球運動や、必要な計測精度に応じてお選びいただけます。

Tobii Pro Spectrum
Tobii Pro スペクトラム

Tobii Pro Fusion
Tobii Pro フュージョン

Tobii Pro Spark
Tobii Pro スパーク

主な用途
マイクロサッカード、トレモア、高速なサッカードの動態、マルチモーダル研究

サッカード解析、読解研究、ポータブルな実験環境

停留を中心とした研究、UX評価、教室での研究

最大サンプリングレート
1200 Hz

250 Hz

60 Hz

精度(フィルター適用)
0.01° RMS

0.04° RMS

0.26° RMS

カメラシステム
2台

2台

1台

頭部の動きへの対応
非常に高い

非常に高い

高い

ハードウェアTTL同期
対応 — 8-bit、50 μs精度

非対応

非対応

製品形状
モニター一体型(5.1 kg)

ポータブル型(168 g)

ポータブル型(97 g)

同梱内容

同梱内容

データ計測に必要なものをすべてセットで

セットアップからデータ計測までスムーズに始められる、必要なものが揃ったパッケージです。

  • アイトラッカー本体

    Tobii Pro スペクトラム本体。スタンドと高さ調整可能なハンドルが一体化されています。

  • 23.8インチ EIZOモニター

    IPSパネル、1920 × 1080。Tobii Pro スペクトラム用にあらかじめ設定されています。

  • 電源・データケーブル

    24V電源、Ethernetケーブル、各種コネクターが付属します。

  • クイックスタートガイド

    セットアップ手順とキャリブレーション方法を、ステップごとに説明しています。

Tobii Pro ラボのソフトウェアライセンスは別売です。
Tobii Pro SDKおよびTobii Pro Eye Tracker Managerは無償でご利用いただけます。

仕様

技術仕様

以下の表で使用されている用語の定義については、Tobii Connect内にある用語集をご参照ください。

利用可能なデータとデータストリームの完全なリストについては、Tobii Pro SDKドキュメントをご覧ください。

視線データの特性は、精度と正確さで説明しています。詳細については、Tobii AcademyのAccuracy and precisionの動画をご覧ください。

アイトラッキング技術

瞳孔角膜反射法(ビデオベース) 2台のカメラで両目を撮影、視線や3D空間での目の位置、瞳孔径を正確に測定 照射方法は暗瞳孔法・明瞳孔法の2タイプ

アイトラッキングモード

霊長類のグループごとに異なる4つのアイトラッキングモードヒト 大型類人猿 サル 小型のサル

サンプリングレート

60、120、150、300、600、1200Hz(最大周波数はハードウェアのバージョンに依存)

精密度¹

頭部固定時²  最適条件下(テストレポートに記載された設定値でSavitzky-Golayフィルタリングを適用)で0.01°RMS 最適条件下(Rawシグナル)で0.06° RMS

頭部可動時³  最適条件下(テストレポートに記載された設定値でSavitzky-Golayフィルタリングを適用)で0.02°RMS 最適条件下(Rawシグナル)で0.08° RMS

正確度¹

頭部固定時² 0.16°以下  中央値:0.30° (P25: 0.24° - P75: 0.41°)

頭部可動時³ 0.17°以下 中央値::0.43° (P25: 0.32° - P75: 0.59°)

両眼アイトラッキング

Yes

アイトラッカーレイテンシー

1200 Hz 使用の際、レイテンシーの平均< 2ms(標準偏差<0.2ms)⁴

まばたきからの復帰時間

1フレーム(瞬時)

ロストからの復帰時間

150ms未満

各々の眼からのデータ・アウトプット

タイムスタンプ 視線の起点 視線座標 瞳孔径

開眼度のデータストリーム

Eye Openness(目の開眼度)のデータは、左右それぞれの眼球に対し、視線データと同じタイミングでmm単位で取得。

アイイメージ

眼球検出時では、拡大した目の画像、非検出時では、フルフレーム画像を約10Hzで出力

TTL入力

8ビットのタイムスタンプ付きデータ(最大256種類のイベントを使用可)

50 µsのタイムスタンプ精度でイベントを入力

タイムスタンプ同期

Iアイトラッカーとクライアントコンピュータ間で100µsの精度で同期されます。

キャリブレーション

両眼同時または単眼個別

¹Tobiiは、広範なテスト方法を使用して、データのパフォーマンスと品質を測定および報告します。詳細については、データ品質テストレポートをダウンロードしてください。霊長類モードでのデータ品質については、営業担当者にお問合せください。

²頭部固定時の仕様は、20人の実験参加者を対象にチンレスト(あご台)を使用して測定し、画面全体に対する平均値を算出しています。詳細については、データ品質テストレポートをダウンロードしてください。

³頭部可動時仕様は、400人以上の様々な実験参加者で頭部を固定せずに取得したサンプルから算出されています。一般的な実験環境で、画面全体に対するアイトラッカーのパフォーマンスを示しています。

⁴Tobii Proスペクトラムの最適な設定方法については、Tobii Connectをご覧ください。注: 記載されているパフォーマンスを得るには、ファームウェア v.2.2.3 および Tobii Pro SDK v.1.9 以降が必要です。

頭部可動許容範囲

優良 2台のカメラで両目を撮影。頭部の動きに左右されず正確に測定

計測距離

アイトラッカーから55 ~75cm

頭部可動範囲

アイトラッカーから65cm の時 幅34x高さ26cm

アイトラッカーから75cm の時 幅42x高さ26cm

最適な画面サイズ

最大24インチ(アスペクト比16:9)

推奨モニター

付属の23.8インチモニター

セットアップオプション

アイトラッカーユニット単体時、さらに大きな画面や物理的なオブジェクトを対象にすることが可能

参加者の準備

とても簡単で手軽です。通常、1分もかかりません。

ソフトウェアとフレームワークの互換性

Tobii Pro ラボ
Tobii Pro Eye Tracker Manager
Tobii Pro SDK
Tobii Pro SDKをベースに構築されたアプリケーション

オペレーティング·システム

Windows, macOS, Linux

ハードウェアのバージョン

300 Hz 
600 Hz 
1200 Hz

サイズ(長x高x幅)

55x18x6cm アイトラッカーはスタンドに取り付けらているので、設置面から約9cm高い位置となります。

重量

5.1kg(電源ユニットを含めると重量5.7 kg)

コネクタ

TTL入力:8ビット(DB-9コネクタ)
通信:イーサネット (RJ-45コネクタ)
電源:DC24V(5.5mmコネクタ)

アイトラッキング処理

アイトラッカーユニット内で処理

アイトラッキングカメラ

N/A

イルミネーター

暗瞳孔法モジュール
明瞳孔法モジュール

消費電力

標準的消費電力:60 W
最大定格消費電力:96W

電源オプション

入力:AC100~240V 50/60 Hz

最大定格消費電力:120 W 無負荷時の消費電力:< 0.15 W

エネルギー効率レベル:VI

EISA 2007/DoE、NRCan、AU/NZ MEPS、EU ErP、CoC Version 5に準拠

モニターモデルEIZO FlexScan EV2480 EIZO FlexScan EV2451(販売終了)
パネルの種類IPS、LED バックライトIPS、LED バックライト
画面サイズ(対角)23.8''23.8''
重量 4.7 kg (マウント部を含む) 3.8kg (マウント部を含む)
アスペクト比16:916:9
解像度 1920 x 1080 ピクセル1920 x 1080 ピクセル
画面応答速度5 ms (Gray-to-gray) 5 ms (Gray-to-gray)
接続USB-C Thunderbolt 3 ポート(DisplayPort Alt モード) x 1 HDMI ディスプレイポート USB-A ポート (USB 3.1 Gen 1) x 4 C13 電源コネクタ オーディオ入力コネクター:USB-C、ディスプレイ ポート、HDMI (ビデオ信号と共有) ヘッドホン端子:3.5mmDVI VGA HDMI ディスプレイポート モニターコントロール用1ポート (USB3.0) 2 ポートUSBハブ (USB 3.0) C13 電源コネクタ オーディオ入力コネクタ:3.5mm ヘッドホン端子:3.5mm
内蔵スピーカー1.0 W + 1.0 W1.0 W + 1.0 W
電源100-240 VAC 50/60 Hz 100-240 VAC 50/60 Hz
電源最大定格消費電力: 142W 標準的消費電力:11W パワーセーブモード 0.5 W パワーマネジメント:Yes最大定格消費電力:42 W 標準的消費電力:13 W パワーセーブモード: 0.5 W パワーマネジメント: 省電力(VESA DPM、DisplayPort -Rev 1.1a、およびDVI DMPM)

FAQs

Quick answers

よくある質問

ダウンロード

製品資料

ダウンロード

関連情報・サポート

ハードウェアだけでなく、研究に必要な環境を提供

トレーニング、オープンソースの研究ツール、サポートを無償で提供。製品のセットアップから研究、データ分析まで、スムーズに進められる環境をご用意しています。

  • Tobii Academy

    アイトラッキング研究の基礎から高度な分析手法まで、研究の各段階に応じたコースを無償で受講できるe-ラーニング講座です。

    • アイトラッキングの基礎と研究手法

    • 実験デザインのベストプラクティス

    • Tobii Pro ラボのソフトウェアトレーニング

    • データ分析と解釈

    • 認定コース

  • オープンソースの研究ツール

    50以上のコミュニティによるツール、実験スクリプト、連携用ライブラリを利用できます。PsychoPy、MATLAB、Python、LSLなど、さまざまな研究環境に対応しています。

    研究ツールカタログ

    PsychoPy 連携

    Tobii GitHub

  • Tobii Connect サポートポータル

    製品情報、ファームウェアアップデート、トラブルシューティングガイドなどを確認できるほか、Tobiiのテクニカルチームによるサポートをご利用いただけます。ハードウェアやソフトウェアに関するご質問は、こちらからお問い合わせいただけます。

    • 製品のセットアップ・トラブルシューティングガイド

    • ファームウェア・ソフトウェアのダウンロード

    • データ品質に関するドキュメント

    • ご購入製品に関するテクニカルサポート

    • サンプルプロジェクト・デモ録画

開発者向けクイックリンク

独自開発に必要なSDK、APIドキュメント、PyPIパッケージをご利用いただけます。

お問い合わせ

右のフォームに必要情報をご入力の上、送信ボタンを押してください。フォームが表示されない場合は、ページの再読み込みをしてください。

お見積りやデモなど、お気軽にお問い合わせください。お急ぎの場合は、03-6420-3990までご連絡ください。

 お問い合わせ
関連製品

対応ソフトウェアおよび研究ツール